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電話応募の落とし穴

電話のかけ方に関する本 元採用担当者が暴露する転職採用の裏側!自ら転職と採用担当を経験した筆者が書き下ろした「究極の転職マニュアル」。採用担当者を唸らせる応募書類の書き方、面接官も脱帽の面接対策をたっぷりお伝えします

トップ応募から試験合格まで電話応募の落とし穴



電話応募の落とし穴

応募企業が決まったら、まず求人企業に応募や問合せの電話をかける事になります。

この電話はあなたからは職務内容、条件、面接日程の確認といった問合せの意味がありますが、面接する側は既に第一次選考を始めています。

私の場合は求人広告に「詳細は電話でお問い合わせください。」「電話連絡の上、面接にお越しください。」「電話連絡の上、履歴書、職務経歴書を郵送下さい。」と記載し、必ず相手と話す機会を設定します。

これは無駄な面接を避けるために、応募資格を事前に確認する目的と面接日程を調整する目的があります。

当然、「ぜひ面談してみたい人物」は相手の日程に合わせて面接を組んだりしますが、「この人は会っても仕方ない」と判断した場合は、相手が辞退するような話し方をしたり、面接日程もこちらの都合で決定したりします。

電話問い合わせの段階では、応募者も気軽な気持ちで電話を掛けてくるため意外と本音が出てしまいます。

言葉遣いやマナーには十分注意してマイナスイメージをもたれないようにしましょう。




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「はじめての転職128のギモン」お勧めの良書です!

転職についての考え方を実践的に記載した、地味ですが良書です。

ぜひ参考にしてください。


ここではレビューを紹介します。

  • Amazon.co.jp のレビューです・・・
    • (レビュー1)
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    • (レビュー2)
      転職に際しての気構えから手続きのコツ、面接の心構え、各種書類の書き方まで、Q&A形式で多数掲載。いままで大丈夫だと思っていた(?)『御社に興味がありまして……』はダメ! など具体例を交えて解説していますので判りやすく、すぐ転職をと考えていなくてもタメになります。
      (出典: Amazon.co.jp )

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