転職に関する全ての情報を集めました。採用責任者が作成する転職マニュアルです。

退職手続2

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その他の手続

厚生年金基金がある会社の場合

  • 会社の人事担当課へ問い合わせて手続きの確認を行う。

財形貯蓄、財政年金、社内預金、団体生命保険について

  • 原則として解約の手続きを行います。

株式投資会

  • 脱会の手続きを行います。その際自分名義の株券で受領するか、現金で受領するかを決めることが大切です。ポイントは端株の扱いです。端株は現金で受領しておくと便利です。

団体扱いの生命保険、損害保険

  • 個人契約に切りかえる手続きを行います。保険料は団体扱いの時よりも若干高くなりますが、まず継続することを考えて、落ち着いてから別の会社に乗り換えるか否かを考えたほうが無難でしょう。

社宅に住んでいる場合

  • 退職を決心したら、早い段階から自分の住む場所を確保することが大切です。退職してしまえば新規にローンが組めない場合もあります。またクレジットカードの審査も通らない場合も想定されます。借家契約もオーナーの審査を通らない場合もあります。
    サラリーマンの最大の魅力は、定期的に給与が入って来ることです。会社を退職した途端に社会的信用も無くなります。サラリーマンとして身分保証があるうちに住居を確保することをお勧めいたします。


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