転職に関する全ての情報を集めました。採用責任者が作成する転職マニュアルです。

転職活動Q&A1

トップ採用責任者が答える転職の疑問転職活動Q&A1


採用担当者が答えるQ&A

質問

在職中の転職活動は許されますか?

採用担当者の回答

転職活動は、リスクを考えたら絶対に在職中に行うべきです。採否にも影響しません。退職後は焦りから転職活動に集中できなくなります。

履歴書上の最大のハンディーは「履歴書に空白期間・・・無職の期間」があることです。

従って退職してからの転職活動は最長でも2カ月位しか余裕がありません。
2カ月を超えると履歴書の空白期間から転職にかなり不利になります。
どうして2カ月の猶予しか無いかというと、仕事から離れれば離れるほどビジネス感覚が鈍くなるからです。特にITや技術系専門職などスピードの速い職種ならなおさらです。
また無職の期間が長くなると経済的な面でも焦りが出てきて、就職することが目的になってきます。
そうなると給与や職種で妥協せざる得なくなり、本人は納得してないから当然すぐにまた転職してしまうことになります。まさに負のスパイラルに陥ってしまいます。

転職活動は絶対に在職中に行い、転職先が決まってから退職しましょう。
有給の消化や、失業保険を貰うことなど考えてはいけません。



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