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求人情報の読み方11

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求人情報の読み方:本当に中高年でも面接してもらえるか?

中高年でも面接してもらえるか否かの判断目安

 
本当に中高年でも面接してもらえるか?は次の点から判断します。

よく「年齢が高くても大丈夫ですか?」と電話で聞いてくる方がおります。

しかし回答は、法律に抵触するため「年齢は採否には関係ありません。」と答えます。

そして履歴書を送付させて不採用としたり、面接に来てもらって不採用とします。

理由は「他者との比較のため」不採用です。

無駄足を踏まないためにも、求人広告をよく読み、電話の応対に全神経を集中させて自分で判断するしか方法はありません。

  • 求人の年齢の幅が狭いのは実際に募集している証拠です。例「45歳以上65歳」等
    なお「年齢65歳まで」の記載は単に法律に抵触しないための記載の場合もあるので鵜呑みにしないこと。
  • 電話の応募の際に、相手から「ぜひ面接に来てほしい」感じが得られれば中高年でも募集している証拠です。
  • 年齢を言った途端に、厳しい勤務条件を言われたり、「試験がありますよ」等の発言があった場合は中高年は募集対象になっていないことだと思うこと。
  • 管理監督職や経営層、経験者の募集でない限りは、募集職種からもおおよその年齢層が想定されます。
    「未経験可」と出ていれば、若い世代の募集に重点を置いていると考えてください。




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