転職に関する全ての情報を集めました。採用責任者が作成する転職マニュアルです。

履歴書Q&A4

トップ採用責任者が答える転職の疑問履歴書Q&A4



採用担当者が答えるQ&A

質問

採用担当者を唸らせる「志望動機」の書き方を教えて・・?

採用担当者の回答

多くの方と面接しておりますが、「転職活動期間の長さ」と「志望動機の書き方」にひとつの傾向がみられるような気がします。

転職活動期間が短い方はしっかりとオリジナルの「志望動機」を記載している方が多いのですが、転職活動期間が長い方の志望動機は一般的なものが多いという傾向があります。
転職活動の期間が長引くと、企業に応募すること、企業に就職することが目的となってしまいしっかりと企業研究を行ったり、自分の考えをまとめる余裕がなくなってしまうからだと思います。
特にパソコン作成の履歴書は一度作成してしまえば「使い回し」が可能であるため、志望動機も一般的なものが多くなる傾向があります。推測ですが、使い回すことを前提に記載しているのか、もしくはどの企業に応募するのか決定しない段階で履歴書と職務経歴書を完成させてしまうからでしょう。


採用担当者を唸らせる「志望動機」の書き方

採用担当者を唸らせる「志望動機」の書き方ですが、次の事項を念頭に置いて記入ください。

志望動機の内容は、大きく二つに分かれます。
一つは、その職種に対する経験、適性、情熱を具体的、かつ簡潔に伝える部分。
そして、もう一つが、その企業に応募する具体的な理由をアピールする部分です。

キャリアチェンジでない限り、「職種に対する志望動機」が「企業に対する志望動機」よりも優先されます。

次に下記手順に従って自分の考えをまとめていきます。

  • あなたのキャリアから応募職種へのPRポイントを探します。
  • あなたが応募職種に貢献できる内容を探します。
  • 企業研究を十分に行います。
  • 応募企業を選んだ理由をまとめます。特に「応募企業が、自分のキャリアアップをはかるために、いかにふさわしいか」をまとめます。
  • 応募企業があなたを採用した場合、どんなメリットがあるかをまとめます。つまり「あなたは応募企業にどのような利益をもたらすか」を自分なりに整理し、記載します。

志望動機は短いセンテンスですので、上記内容をまず何度も何度も紙に書き、不要な部分を削り落してスペースに合った文章に仕上げていきます。

10社受けるとしたら、10通りの志望動機を書かなければなりません。
繰り返しになりますが・・・・
志望動機は、「職種に対する志望動機」と、「応募企業に対する志望動機」の二本立てで構成すると、わかりやすく、採用担当者を唸らせる志望動機を書くことができます



a:1123 t:1 y:0

前のページ←→次のページ

面接戦略はキャリアコンサルタントの指導を受けるのが早道!


【マイコミエージェント】キャリアコンサルタントが無料で転職活動をコーディネート!

人材紹介会社は転職成功率が高い!

転職成功はキャリアコンサルタントの指導を受けるのが早道!

転職活動で多くの人が利用しているのが人材紹介会社です。

人材紹介会社とは、正社員の採用に特化しており 求人企業から求人情報を受けて(集めて)職業の紹介を行う会社のことです。

ハローワークは求人情報を求職者に紹介するだけですが、人材紹介会社は入社までしっかりと指導を行ってくれます。

マイコミエージェントのキャリアコンサルタントは業界別の専任担当制を敷いています。

IT・インターネット、金融、コンサル、メーカー、消費財・流通・サービス、情報・広告、メディカル・・・等々

各キャリアコンサルタントはそれぞれの専門分野に特化しています。

プロの視点から志向性や求めるキャリアパスに合った求人の紹介を行い、将来を見据えた、キャリアサポート体制を整備しているところが他の人材紹介会社と違います。



powered by Quick Homepage Maker 4.51
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional